毎年8月下旬から9月中旬の何れかの週末3日間に渡り行事がとり行われ近郊のカスバから美しい娘達が色とりどりの衣装と派手な化粧をして会場に集まります。同時に開催される大スークは見事なもので数万人の群衆と、ありとあらゆる動物が集まります。この祭りを題材に日本で初めて12年前、二科会会員、写真家の故川上禄桜氏を団長に写真ツアーを企画しました。その後も継続的に四駆を駆って少人数による撮影ツアーを主催しました。地域の情報が少なく経験が必要とされます。下記は祭りに合わせた日程ですが、単にこの地を訪ねるツアーも面白いですよ。 日程表日日程食事1日目ヨーロッパからの夜行便でカサブランカ着〜市内ホテル送迎泊朝×昼×夜×2日目四駆に乗り午前8:00発フリプガ経由ベニメラルへ(220KM/4H)昼食後、カスバタドラからアトラス山系をいっきに駆け登る(3〜4H)。道は蛇行しているが危険はない。イミルシル村近郊にあるペンションに泊まる。朝○昼○夜○3日目午前7:00発〜スーク会場へ(1日)山に囲まれた雄大な盆地の中に早朝からベルベルの人、動物が群がる。自由に思う存分撮影が出来る。ポイントは近郊の村からトラックでやって来るベルベルの女、動物市。朝○昼○夜○4日目早朝発、夜明けの市、人々の撮影、高アトラスの山々を見ながら歩き回る。架設のテントに人々が集まればその様子を撮影。朝○昼○夜○5日目早朝から午前10:00頃まで撮影、後下山。ダデス大渓谷ルートを降りる。道は険しいが、かのグランドキャニオンにも勝る、大渓谷の連続、度肝を抜かれる。私見ですが、ダデス一帯はモロッコ全土の中で最高の景観の一つ(5H)。カスバ街道、ブルマンダデス村の高台のホテルに泊。朝○昼○夜○6日目午前8:30発〜サハラ砂漠の前線基地エルフードへ(150KM/3H)。途中、トドラ大渓谷やオアシスの撮影のために集落に立ち寄る。朝○昼○夜○7日目早朝4時、砂漠へ出発。メルズーガ砂丘の日の出を撮影、遊牧民のテント、オアシスを越えアンニーフ村経由ウアルザザートへ。最近、道が整備され快適。ワルザザート泊。朝○昼○夜○8日目午前、世界文化遺産アイト・ベン・ハッドゥカスバへ撮影見学、昼食後アトラス山脈を北上、マラケシュへ(200KM/4H)。ティシュカ峠辺りではベルベル山岳民の姿撮影。ホテル泊。朝○昼○夜○9日目午前9:00発〜旧市街撮影、フナ広場、特に夕方の芸人広場は絶好の被写体。朝○昼○夜○10日目午前10:00出発〜カサブランカへ(200KM/4H)朝○昼○夜○11日目早朝、離モロッコ。朝○昼×夜×
毎年8月下旬から9月中旬の何れかの週末3日間に渡り行事がとり行われ近郊のカスバから美しい娘達が色とりどりの衣装と派手な化粧をして会場に集まります。同時に開催される大スークは見事なもので数万人の群衆と、ありとあらゆる動物が集まります。この祭りを題材に日本で初めて12年前、二科会会員、写真家の故川上禄桜氏を団長に写真ツアーを企画しました。その後も継続的に四駆を駆って少人数による撮影ツアーを主催しました。地域の情報が少なく経験が必要とされます。下記は祭りに合わせた日程ですが、単にこの地を訪ねるツアーも面白いですよ。
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