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取材撮影コーディネート

カサブランカ空港内、出国ロビー左50M
日本人デザイナーが企画製作したオリジナル商品/高品質伝統品/アンチック/トアレグ銀細工/革バック/ベルベルキリム、絨毯各種/バッブーシュ/寄木細工/民族衣装他豊富
モロッコの伝統料理、地場料理を知る旅!

モロッコの家庭料理を訪ねる


(左写真:ミンチ牛団子と卵のあんかけ風タジン/トドラ)
モロッコ最古の都、フェズの旧市街にはこの国の食文化を代表する高級レストランが点在します。王宮に隣接するその土地柄故、宮廷の厨房を担う料理人(基本的に女性が殆ど)も多く宮邸料理と庶民の味が見事にブレンドされた食文化が成熟しています。モロッコの代表的料理”クスクス”等の作り方、タジン料理の食べ方など見学させて頂き味わせて頂く・・。団体旅行でも面白いと思いますが、サハラ地方やカスバ地方でも食を探求するグルメ旅行は如何でしょうか・・。

モロッコを代表する縁起物高級料理クスクス。小麦を蒸かしてその上に肉と野菜の煮汁を塗せて食べる。

弊社が考案して日本市場に広めたイカ飯タジン。誠に美味しい

アトラス山中の清流の中で養殖した鱒を蒸し焼き、レモンをかけて食べる。これまた弊社が市場に紹介したメニュー

【パレ・ネヘッビ】
1912年、フランスのモロッコ保護領締結の舞台となり総督リヨーテの指令本部兼公邸として使われた歴史的重要建造物ユネスコ世界遺産指定の、パレ・ネヘッビ元貴族の館にて弊社では独占的に日本人観光客の皆様にモロッコの料理をご賞味頂く権利を取得、絢爛豪華な宮殿建築美の中の一室にてモロッコの伝統料理をお召し上がり下さい。

館の足元に広がる幾何学模様の美しくも朽ち欠けたモザイクの嵌め込みタイルの輝きは他のどの場所においても見られぬ傑作。絶妙な味のお食事と元宮殿の豪華な雰囲気を是非堪能下さい。

【伝統料理タジン鍋を習う】
フェズの名門、アムラニ一族の血を引く”マダム・アムラ二・アシア女史”が伝授致します。2度来日。宝塚のセレブファミリーにモロッコ料理の指導と、フランス在住の日本人シェフグループにモロッコ料理の紹介を実施した経験を持つ。簡単な日本語を話す日本通です。試食、お茶、自家製お菓子付。

(2名以上で実施/要確認/フェズ旧市街にて/送迎付
(午前11:00〜午後13:30 or 午後18:00〜午後20:30)何れかの時間帯。2名参加で各1名様100US$






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