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取材撮影コーディネート

カサブランカ空港内、出国ロビー左50M
日本人デザイナーが企画製作したオリジナル商品/高品質伝統品/アンチック/トアレグ銀細工/革バック/ベルベルキリム、絨毯各種/バッブーシュ/寄木細工/民族衣装他豊富
【エッサウイラのコロニアルリヤド HEURE BLEUEL】

【PALAIS L’HEURE BLEUEL】

マラケシュを西に200KM余り車で走ると世界遺産の街エッサウイラに突き当たる。大西洋の荒波にへばり付くように建つ純白の美しい旧市街。かってポルトガルの支配下にあった街は哀愁に満ちたエキゾチックなところ。真夏なのに昼間の気温は22度、肌寒い陽気にカモメが群れる。

【コロニアル風の傑作建築の中で】

旧市街マラケシュ門を入ったところに大きな邸宅が建っている。19世紀に現地のカイード(町長)の邸宅として使われていたものが現在エッサウイラはおろか、モロッコでも屈指のリヤドとして世界中のセレブに愛されているL"HEURE BLEUE(水色の時)。ル・レ・エル・シャトーのメンバーとして恥ずかしくない贅沢で行き届いたサービス、どこかラッフルズを髣髴させる建築美に魅了される・・。

【ステンドグラスの光が風に揺れて】

どの部屋からもステンドグラスの光が漏れ建物全体を幻想と古きよき時代(ベル・エポック)の面影を醸し出してくれる。各部屋十分過ぎるほどの大きさと調度品、絵画の数々を取ってしても手抜きは一切見えない。

【素敵な女性に案内されて】

格式高い館なので堅苦しい広報嬢かと思ったら大間違い。入り口のガードマン氏から勝手に写真は取るな!なんて言われていたのに私がアラビア語を話し出すと彼女も大喜び。写真は何処でも撮ってOK、何ならモデルになってもいいわ・・・と上機嫌。彼女の名前はファティマさん。彼女のお陰でまたこのリヤドに行きたくなりました。

2,rue Ibun Batouta-Bab Marrakech
44100 Essaoira Tel 212-24-78-34-34
URL=www.heure-bleue.com
客室数=25室
スタンダード    308ユーロ(朝食込み)
ジュニアスイ−ト  429ユ―ロ(同上  ) 
セニアスイート   539ユ−ロ(同上  )
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下記手配致します。
★マラケシュ発〜エッサウイラ(同上リヤド泊/日本語ガイド)1泊2日
★カサ発〜マラケシュ2泊〜エッサウイラ1泊〜カサブランカ合計4泊の旅
★カサ発〜フェズ2泊〜マラケシュ2泊〜エッサウイラ1泊〜カサ合計6泊
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その他アマンジェナ等を組み合わせたツアーなど弊社日本人スタッフにお問い合わせ下さい。皆様ご自身でお手配されたリヤド他の料金よりも弊社が手配する料金が高くなることはありません。
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