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取材撮影コーディネート

カサブランカ空港内、出国ロビー左50M
日本人デザイナーが企画製作したオリジナル商品/高品質伝統品/アンチック/トアレグ銀細工/革バック/ベルベルキリム、絨毯各種/バッブーシュ/寄木細工/民族衣装他豊富
カスバ街道めぐり

去年の夏に行く予定であったカスバ街道4WDでのコース下見ですが、急遽病気になり日本に帰る事になり今回1日でマラケシュからカスバ街道を回りカサブランカへ帰るきつい下見でした。ここは、モロッコで5本の指に入るほどのカスバがあり。険しい大自然の中で暮らすベルベル人(民族)に触れ合える事が出来るコース。ヨーロッパ人に人気があるので結構4WD車が走る(トヨタ-プラド、ランクル)私の車はパジェロで結構古いので少々無茶な運転をしても良しである。アトラスの山々は、モアイヤン・アトラス、オート・アトラス、アンチ・アトラス(2000〜4000m級)に分かれている。今回は3月なので山は雪景色で道は大丈夫かと心配しました。朝ホテルを7時出発オート・アトラスのティシカ峠を越え(日光いろは坂のような道)ここからカスバめぐりの未舗装の道に入る。トゥルーエトのカスバが最初に目に入る外見は朽ち果てたカスバだが老いたカスバの風格があり綺麗だと思った。室内装飾の素晴らしい部屋がいくつかあり一番綺麗な部屋は見せてもらえない。Ahemiterのカスバ、tamdaghtのカスバが点在し谷間には石や土や泥で作られたベルベル人の民家そしてオアシスがあり凸凹道を行くとカスバ街道の最後のこんもりとした丘にアイト・ベン・八ッドゥが目にはいてくる。映画グラディエーターやナイルの宝石の舞台になったモロッコ一美しいカスバといわれている。(ユネスコの世界遺産)

上写真:トゥルーエトの窓から見たモスク

text&photo by 村川 和夫

トゥルーエトの入り口

トゥルーエトの綺麗な柱の装飾

トゥルーエトの塔

トゥルーエトと雪山

窓からの雪山

トゥルーエトの正面玄関

アモンドの花の咲くカスバ

険しい谷間のオアシス

山の斜面に建つカスバ

悪路を走る4WD
(プラド・ランクル)

厳しい環境で生きるベルベルの
子供たち

丘に築かれた
アイト・ベン・八ッドゥ



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