この間、ホテル視察のためにマラケシュへ。カサブランカは日中でもまだ少し肌寒かった4月中旬、マラケシュはすでに半袖OKなほどの陽気。色んなホテルを視察中、セールス担当の人と話をしていると、必ず「カサブランカの気候はどう?」と聞かれる。「ここより涼しくて快適よ。マラケシュ夏は大変でしょ、暑くて私には住めないわ。」なんて返事をすると「まー!私はカサブランカは絶対ダメ、だって湿度が高いし、夏なんて、何度もシャワー浴びなくちゃベタベタよ!」との返事。確かにマラケシュに比べると、カサは大西洋に面した港町なので、多少湿度はある。けど、日本に比べるととっても爽やかで、私なんかは、カサブランカでさえ乾燥してると感じるのに…。「カサブランカは湿度が高くてイヤ」という言葉、この視察中だけでも、3人くらいに言われて、マラケシュ人の乾燥好きに少々ビックリした私。でも、確かにモロッコ人は「カサとかラバトは湿度が高い」と良く言ってるような気がする。日本の夏を知ったら、きっとビックリするだろうなぁ、と。カサブランカも5月に入って日中は日差しの強い日が多く、少々暑くなってきたものの、まだまだ爽やか、爽やか。日本みたいに湿度が高いわけでは無いので、暑くてもカラッとして快適なカサブランカの夏、と思っているのは私だけかしら?
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