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取材撮影コーディネート

カサブランカ空港内、出国ロビー左50M
日本人デザイナーが企画製作したオリジナル商品/高品質伝統品/アンチック/トアレグ銀細工/革バック/ベルベルキリム、絨毯各種/バッブーシュ/寄木細工/民族衣装他豊富
北モロッコのたび パート2(シャウエン)

タンジェを後にした一行は一路、目指すはシャウエン。途中、世界遺産の街・テトゥアンにも立ち寄りました。
テトゥアンは小さい街ながらも、かつてスペインから移り住んだ人たちが多く住み、スペイン領だったこともあって、街全体がどことなくスペイン風?王宮周辺やスークを少し散策をしてから、先を急ぎます。
ウトウト、と居眠りをしかけた頃に「シャウエン着くよ!」と言うドライバーの声に起こされて見上げると、いよいよ来ましたぁ〜!青く輝く街、シャウエン到着です♪
正式名称はシャフシャウエン。でも、シャウエンと呼ばれることも多いこの街、リフ山脈南麓の小さな街です。
何はさておき、レストランで腹ごしらえをしてから、ホテルの視察を早々に済ませて、お散歩に出発。
白と青で塗られた壁、たくさんのお土産屋さんのカラフルな雑貨、行きかうベルベル女性の独特の民族衣装。小さい街が、たくさんの色に飾られ、一瞬、目がクラクラしそうな感じです。今まで訪れた他のどの街にも無い色彩…。美しいです。
カスバ前の広場でミントティを飲みながら夕暮れを向かえ、青い街が夕陽を浴びて、色を変えていく様子をノンビリと眺める、と何とも幸福な時間でした。
私たちが泊まったのは、シャウエンの街から少し離れた丘の上に建つホテル。翌朝、ホテルのレストランからシャウエンの街を見下ろしながら朝食を取り、白と青の街並みを最後まで堪能です。

視察旅行ということで、駆け足の滞在となってしまいましたが、是非、次回はゆっくりと心行くまで、この街を堪能したいものです…。

続く

街中で野菜を売るベルベル女性。独特の麦わら帽子が可愛い

路地もカラフル

ホテルから眺めるシャウエンの街



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