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取材撮影コーディネート

カサブランカ空港内、出国ロビー左50M
日本人デザイナーが企画製作したオリジナル商品/高品質伝統品/アンチック/トアレグ銀細工/革バック/ベルベルキリム、絨毯各種/バッブーシュ/寄木細工/民族衣装他豊富
久しぶりのメルズーガ

メルズーガから帰ってきて10日が経ちました。早いのか、遅いのか、まだ腕も顔も日焼けの跡がくっきりと残っているのに、現実の生活に戻って、なんだか遠い昔のよう。
久しぶりのメルズーガ。やっぱり砂漠はいいです。あの強烈な日差しと荒涼とした大地。ワルザザードからの道中(カスバ街道)でも本当にモロッコらしいダイナミックな景色が楽しめます。
このカサブランカでさえ、「空気が乾燥している・・」と思うことしばしばですが、いやいや、メルズーガから帰ってきて、「あー、カサはなんてしっとりしてるの!」と思ったほど。
日本のような、温暖湿潤、緑豊かな国で見る景色とは、対極にあるような世界。
見事なほどに自然と人々との生活が一体となり、その美しい景色を作り出し、どこを見ても絵になります。

今回は砂漠のオーベルジュやテントなどを色々と見て回りました。どこもそれぞれ個性があり、砂漠を楽しむには、やはり、メルズーガで1泊していただきたいです。
急遽オアシスにまで、足(らくだ?)を伸ばすことになり、片道1時間半のラクダの旅を満喫しました。風の音と、ラクダの足音、時々交わされるラクダ引きの人との会話以外は、何も聞こえない静寂の砂丘。目印も無いのにどうやったら目的地が分かるのだろう?と不思議になりながら、でも、ラクダ引きのお兄さんは黙々と進んで行きます。時折、昔のキャラバン隊に思いを馳せ・・・、と、調子が良かったのは行きだけ。普通は皆様、そのオアシスで1泊されるますが、私はメルズーガのオーベルジュに戻らなくてはいけませんので、また同じルートを1時間半かけて戻りることに。往復3時間のラクダ。
これは、かなり堪えます。翌日は、もちろんお尻と太ももが筋肉痛。

そんな思いをしたものの、やはり、砂漠とラクダ、モロッコに来たからには、是非皆様にも堪能していただきたいです。

あー、機会があればまた行きたいなぁ・・・。


Text & Photo by TOMO



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