ここカサブランカは大西洋に面した港町。様々な海の幸が揃い、街の食堂でも、ちょっとしたレストランでも、気軽にシーフードを楽しめます。一番ポピュラーなのは、白身魚や海老、イカなどをフライにしたもの。しかしそんな中で、私が一番大好きなものは、ずばり牡蠣です。実は私、日本でも冬場は牡蠣ばっかり食べるほどの牡蠣好き。牡蠣はフランス語でユイットル(Huitre)と言います。もちろんレストランでも牡蠣を置いているところはありますが、この間はセントラル・マルシェ(中央市場)へ行ってきました。カサブランカ市内にある中央市場、以前のカサブランカ日記でもご紹介していますが、ここには海産物から野菜、果物など様々なものが集まるカサ市民の台所。牡蠣を扱う店が集まる一角、その中でも1軒、行列ができている店があります。恰幅の良いおばさんが切り盛りする店。どうやらそこの牡蠣が一番美味しいとのこと。その場で、貝をナイフで開けて、そこにレモンをギューっと絞って、殻に入ったまま渡してくれるので、一気にツルンと口に運びます。程よく塩味がして、レモンの酸味に牡蠣の濃厚な味・・・。至福のひと時。こちらが「もうイイ」と言うまで、ひたすら牡蠣をさばいてレモンを絞り、おいしい生牡蠣を食べさせてくれます。(ちなみに立ち食いです。)牡蠣は日本では冬の味覚というイメージですが、ここでは年中食べれるとのこと。さて、気になるお値段ですが・・・。もちろん時期やサイズ、品質にもよりますが、私が先日食べたものは1個5ディルハム(約70円)。この日はちょっと食べ過ぎ?で、一人で12個も食べてしまいましたが、これだけ食べても60ディルハム(約840円)。大満足です!ちなみに、このセントラル・マルシェ、午後になると閉まってしまいますので、午前中か12時過ぎくらいまでに行かれることをお勧めします。興味のある方は一度足を運んでみてください。上写真:店頭で牡蠣をさばいてくれる店員さんText & Photo by TOMO
ここカサブランカは大西洋に面した港町。様々な海の幸が揃い、街の食堂でも、ちょっとしたレストランでも、気軽にシーフードを楽しめます。一番ポピュラーなのは、白身魚や海老、イカなどをフライにしたもの。しかしそんな中で、私が一番大好きなものは、ずばり牡蠣です。実は私、日本でも冬場は牡蠣ばっかり食べるほどの牡蠣好き。牡蠣はフランス語でユイットル(Huitre)と言います。もちろんレストランでも牡蠣を置いているところはありますが、この間はセントラル・マルシェ(中央市場)へ行ってきました。カサブランカ市内にある中央市場、以前のカサブランカ日記でもご紹介していますが、ここには海産物から野菜、果物など様々なものが集まるカサ市民の台所。牡蠣を扱う店が集まる一角、その中でも1軒、行列ができている店があります。恰幅の良いおばさんが切り盛りする店。どうやらそこの牡蠣が一番美味しいとのこと。その場で、貝をナイフで開けて、そこにレモンをギューっと絞って、殻に入ったまま渡してくれるので、一気にツルンと口に運びます。程よく塩味がして、レモンの酸味に牡蠣の濃厚な味・・・。至福のひと時。こちらが「もうイイ」と言うまで、ひたすら牡蠣をさばいてレモンを絞り、おいしい生牡蠣を食べさせてくれます。(ちなみに立ち食いです。)牡蠣は日本では冬の味覚というイメージですが、ここでは年中食べれるとのこと。さて、気になるお値段ですが・・・。もちろん時期やサイズ、品質にもよりますが、私が先日食べたものは1個5ディルハム(約70円)。この日はちょっと食べ過ぎ?で、一人で12個も食べてしまいましたが、これだけ食べても60ディルハム(約840円)。大満足です!ちなみに、このセントラル・マルシェ、午後になると閉まってしまいますので、午前中か12時過ぎくらいまでに行かれることをお勧めします。興味のある方は一度足を運んでみてください。上写真:店頭で牡蠣をさばいてくれる店員さん
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