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取材撮影コーディネート

カサブランカ空港内、出国ロビー左50M
日本人デザイナーが企画製作したオリジナル商品/高品質伝統品/アンチック/トアレグ銀細工/革バック/ベルベルキリム、絨毯各種/バッブーシュ/寄木細工/民族衣装他豊富
メクネスにて

最近、このカサブランカ日記の更新が滞りがち…。
ということで、少し前に行って来たメクネスのことを書きます。
カサブランカから列車で3時間強。ラバト、フェズなどの都市に挟まれているためか、この街に泊まるお客様は少ないですが、私は是非1泊されることをお勧めします。
カサブランカから来て思ったのは、「あー、なんて綺麗な街!」ということ。街自体が綺麗なんです。
ゴミが少ないせい?排気ガスや人ごみで溢れるカサと比べると、ここは落ち着いた雰囲気が漂います。それも当然、この街は17世紀に都が置かれ、ムーレイ・イスマイル王が君臨したという歴史のある街。
もちろん旧市街は世界遺産に登録されています。
駅の周辺は新市街。手ごろなホテルやレストラン、カフェなどもたくさんあります。
タクシーで旧市街へ。カサの赤いプチタクシーに対し、ここのタクシーは水色です。もちろん歩いても行けます。
北アフリカ一美しいと言われるマンスール門を中心に、見所は固まっていて、観光地巡りだけならそれほど時間はかかりません。
でも、私はマンスール門の前に広がるエディム広場のカフェでノンビリ過ごす、これがお勧めです。
広場には、あやしい?薬売りやお守り売りなどの周りに人垣ができ、また往来する人々を眺めているだけでも時間を忘れてしまいます。

そして、メクネスで忘れてはいけないもの。
ここは、オリーブとブドウ(=ワイン)の名産地。街中には素敵なバーやワインを出してくれるレストランなども多く、お酒が好きな人にはもってこいです。
また、時間に余裕があれば、ここからボルビリス遺跡などに足を運ばれてもよいでしょう。


上写真:ブーイナニア神学校

Text & Photo by TOMO

エディム広場にて

マンスール門

メディナの夕暮れ



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