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取材撮影コーディネート

カサブランカ空港内、出国ロビー左50M
日本人デザイナーが企画製作したオリジナル商品/高品質伝統品/アンチック/トアレグ銀細工/革バック/ベルベルキリム、絨毯各種/バッブーシュ/寄木細工/民族衣装他豊富
地中海の国境、陸の国境

前回の「初めての道、街、初めての村を行く」・・ で日の明ける前6時出発、カサブランカからタンジェからティトゥアンまで一日目は約520KMを走破。
一日目のカサブランカからティトゥアンまでの命令は雑誌の切抜きを渡されこれと同じ写真を撮ってくるようにと観てみるとモロッコ(アフリカ大陸)から海を挟んで船が行きかいその対岸にスペイン・アンダルシアが写ているとの事でした。写真を手掛かりに山の名前がJbel Musa(ムーサ山)と分かり地図上にはタンジェとセウタのセウタに近いジブラルタル海峡と判明。ムーサ山の周辺はかなりの凸凹道でそこを抜けると美しい砂浜の海水浴場で夏は対岸にスペイン・アンダルシアを見ながらの海水浴を楽しめる場所で人々で賑わうのであろう。結局同じ写真は無理でした。写真はスペインからモロッコを撮った物なのでした。探すのに苦労しました。

上写真:対岸はスペイン・アンダルシア

スペイン・アンダルシアを望む
海水浴場

岩肌に築かれたモスク

大漁を祈り網を引く人々

次にスペインに近い地中海地方だからスペインを感じさせる写真を撮ってくるようにそしてウジダからフィギークのアルジェリア国境沿いを写真に撮ってくる。
社長の一言、ウジダ、フィギークからエル・ラシディア間の沿いを走った日本人は君ぐらいと乗せられティトゥアンからウジダ約607KMを走り。あくる日はウジダからフィギークからブニニブまで約775KMを走り、ウジダからフィギークのアルジェリア国境沿いは街、村、民家、も無くたまに擦れ違う車、人もたまに羊を放牧する人を見かけるだけで一直線の道はスピードが出てしまい遂には150Kmまで出してしまいました。フィギークではこれより先はアルジェリア国境まで約5KMの所で車は通行止めで危険だ!これより先はモロッコの軍隊が警備しているとの事です。と相棒のムスタファ君が言い行くのを断念。日本に居ると県境はあるが警備している軍隊、警察は居ません。

上写真:女性たちの服装がどことなく・・

夜8時過ぎにブニニブ村に着きもうお腹もペコペコでホテルを探すが、村人に聞くと一軒しかないとのことで行って値段を交渉一部屋(二人で80DH)田舎のホテルで名前は日本人にも馴染みの深い名前(ホテル カファ レストラン HAMADA GUIR)こんな田舎で日本名のようなホテルに会えるとはビックリ。私は何年か前にアルジェリア国境沿いのタタ、アカと南部モロッコを走ったときに小さなアカ村でカフェの二階にある宿に泊まりました。そこは一人10DHでした。この安さですので部屋はご想像がつくと思います・・。
店の主人と話をしているうちにこの近くに小さなオアシス、砂丘が在るとのこと翌日、案内をしてもらい一時間半の砂漠ツアーに出かける事になりました。今年は雨が多く川を渡るのも少し躊躇いながら渡り(自転車を担ぎ裸足になり渡る人)見かけたり少し面白い小さな砂漠ツアーでした。自分で運転し走るのは楽しくこんな所にこんなのがとか?モロッコの新しい発見に出会える気がします。村に帰ってみるとスーク(出店、市場)が開かれていました。急ぎ旅でもなく見物、周辺の村人がスークを楽しみに歩いてくる人、ロバや乗り合い馬車に乗り見物、買いに人が集まりだした。私も見物。

上写真:田舎のホテルHAMADA屋のご主人

Text & Photo by KAZU

増水の川を渡り終えて一息

観光客の来ない小さな
オアシスと砂丘

スークに急ぐ女性



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