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取材撮影コーディネート

カサブランカ空港内、出国ロビー左50M
日本人デザイナーが企画製作したオリジナル商品/高品質伝統品/アンチック/トアレグ銀細工/革バック/ベルベルキリム、絨毯各種/バッブーシュ/寄木細工/民族衣装他豊富
ラマダン中の旅行 to FES

せっかくのお休みということで、週末フェズに行ってきました。
土曜日の仕事を終えて、午後14時15分の列車に乗るため駅に。
駅の売店はいつも通りオープンしてますが、食べ物より新聞などの売れ行きが良いみたい?
いざ列車に。車内は週末ということもあって満席状態。
フェズの到着予定時間は夕方の18時45分。
ということは、日没を列車の中で迎えることになります。
列車はいつもと変わらず順調に進み、18時前くらいから、どこから乗って来たのかパンを売る人、それを買う人、デーツのお裾分けを配ってくれる人、皆手に手に食べ物を持って日没を待ちます。
愉快なモロッコ人が、パン売りのおじさんに何度も「もう食べていい?」と聞くもんだから、おじさんに愛想をつかされたり。
そうこうしているうちに日没。日が沈んだのを見届けると、皆一斉にパクパク…。あっちもこっちも、隣のコンパートメントでも、どこもかしこも皆食べています。
ラマダンならではの楽しい一こま。

日没間もない時間だからタクシーがいるか少し不安でしたが、さすが商魂逞しいドライバー。
19時前にはすでにたくさんのタクシーが勢ぞろい。
秋の気配が漂うフェズ。ラマダン中なので、一部のレストランやカフェは閉まっているものの、スークでは今の時期ならではのお菓子や食べ物を売っていたり、多くの人で賑わい、活気に溢れていました。

Text & Photo by TOMO

メディナの入り口 ブー・ジュールド門

馬は大事な輸送手段

名物タンネリ



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