先日仕事をしていると運ばれてきたこの食べ物。「SELOU(セッロ)」というモロッコのお菓子。究極に甘くて、相当なカロリーだろうとモロッコ人の社員に材料をたずねてみると。砂糖、胡麻、アーモンド、アニス、炒った小麦粉、バター等で出来ているそう。やっぱりカロリーが高いものばかりでした。このお菓子は妊婦が出産後に食べたり、ラマダン(断食)の時に食べるもので、栄養をとるのに欠かせないお菓子のようです。口の近くに運んでくるとアニスの香りがして、口に含むと胡麻、アーモンドの香りが広がります。味はなんとも表現しがたいのですが、砂糖と炒った小麦粉ベースにこれら材料が混ざったお味。おいしいのですが2〜3口で満足。日本の緑茶のお茶請けにしたらもう少し食が進みそうです。モロッコ人はこれと一緒に砂糖たっぷりのミントティーでいただきます。私が以前モロッコを旅行していた時に食べたものは、塊にはなっておらず、粉状のまま大皿に盛られていてそれをスプーンですくっていただきました。疲れているときに食べたら元気になりそうな食べ物です。 text&photo by 小川 歩
先日仕事をしていると運ばれてきたこの食べ物。「SELOU(セッロ)」というモロッコのお菓子。究極に甘くて、相当なカロリーだろうとモロッコ人の社員に材料をたずねてみると。砂糖、胡麻、アーモンド、アニス、炒った小麦粉、バター等で出来ているそう。やっぱりカロリーが高いものばかりでした。このお菓子は妊婦が出産後に食べたり、ラマダン(断食)の時に食べるもので、栄養をとるのに欠かせないお菓子のようです。口の近くに運んでくるとアニスの香りがして、口に含むと胡麻、アーモンドの香りが広がります。味はなんとも表現しがたいのですが、砂糖と炒った小麦粉ベースにこれら材料が混ざったお味。おいしいのですが2〜3口で満足。日本の緑茶のお茶請けにしたらもう少し食が進みそうです。モロッコ人はこれと一緒に砂糖たっぷりのミントティーでいただきます。私が以前モロッコを旅行していた時に食べたものは、塊にはなっておらず、粉状のまま大皿に盛られていてそれをスプーンですくっていただきました。疲れているときに食べたら元気になりそうな食べ物です。
text&photo by 小川 歩
TOPに戻る