Mustard 週末、マラケシュ〜カサブランカ間を列車で移動しました。車窓からはオレンジ色と黄色の花の絨毯が広がっていました。この花、2月初旬から3月中旬まで咲くようです。この黄色の菜の花のようなもの、一体なんだと思いますか?「マスタードの花」です。「マスタード!?」という感じですが、この種を割って粉末にし、それをビネガー等と混ぜてマスタードをつくるそうです。オレンジ色のは「麦わら菊の花」です。マラケシュ〜ワルザザード間にはまだアーモンドの花が可憐に咲いていました。山の緑も例年になく深く、モロッコのあの真っ青な空、薄ピンク色のアーモンドの花、アトラスの雪解けの水が流れる小川と、毎回「ここはまるで桃源郷だな。」と思ってしまいます。ワルザザード近郊では日中もうすでに日本の真夏のような太陽が照り付け、少し動けば汗ばむ陽気でした。夏がどんどん近づいてきています。 text&photo by 草野 マキ まるで黄色の絨毯が拡がる光景がモロッコ国内で見られます
Mustard 週末、マラケシュ〜カサブランカ間を列車で移動しました。車窓からはオレンジ色と黄色の花の絨毯が広がっていました。この花、2月初旬から3月中旬まで咲くようです。この黄色の菜の花のようなもの、一体なんだと思いますか?「マスタードの花」です。「マスタード!?」という感じですが、この種を割って粉末にし、それをビネガー等と混ぜてマスタードをつくるそうです。オレンジ色のは「麦わら菊の花」です。マラケシュ〜ワルザザード間にはまだアーモンドの花が可憐に咲いていました。山の緑も例年になく深く、モロッコのあの真っ青な空、薄ピンク色のアーモンドの花、アトラスの雪解けの水が流れる小川と、毎回「ここはまるで桃源郷だな。」と思ってしまいます。ワルザザード近郊では日中もうすでに日本の真夏のような太陽が照り付け、少し動けば汗ばむ陽気でした。夏がどんどん近づいてきています。
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まるで黄色の絨毯が拡がる光景がモロッコ国内で見られます
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