9月24日より今年のラマダンが始まりました。今の時期、日の出も日没もだいたい6時20分頃。この間約12時間は断食となります。食べ物はおろか、水やタバコも口にすることはできません。ただ、外国人である私から見ると、大変な苦行なんじゃないかと思うこの行事、モロッコ人たちはお祭りのようにとても楽しそうです。前日、23日はラマダン用の買出しのため、スークやスーパーはいつも以上の混雑。あるモロッコ人いわく「この期間、家族と一緒にいれる時間も多く、夜は夜で遅くまで賑わってるし、テレビでもラマダン特別プログラムもあり、日中はしんどいけれども、でも、特別な感じがする。」とのこと。家族を大切にするモロッコ人らしい答えでした。9月24日は日曜日だったこともあり、オフィス周辺はいつも以上に閑散とした様子。夕方、日没を知らせるサイレンが鳴り響く頃には、本当に街には人影はまったくありませんでした。皆家で断食明けの食事・フトールを取る時間だからです。この頃になると、カフェやレストランなども営業をスタートし、街は夜遅くまで賑わいます。Text & Photo by TOMO 航空会社も15時半に閉まります 日没直後 誰もいません 店ではフトール・メニューも登場
9月24日より今年のラマダンが始まりました。今の時期、日の出も日没もだいたい6時20分頃。この間約12時間は断食となります。食べ物はおろか、水やタバコも口にすることはできません。ただ、外国人である私から見ると、大変な苦行なんじゃないかと思うこの行事、モロッコ人たちはお祭りのようにとても楽しそうです。前日、23日はラマダン用の買出しのため、スークやスーパーはいつも以上の混雑。あるモロッコ人いわく「この期間、家族と一緒にいれる時間も多く、夜は夜で遅くまで賑わってるし、テレビでもラマダン特別プログラムもあり、日中はしんどいけれども、でも、特別な感じがする。」とのこと。家族を大切にするモロッコ人らしい答えでした。9月24日は日曜日だったこともあり、オフィス周辺はいつも以上に閑散とした様子。夕方、日没を知らせるサイレンが鳴り響く頃には、本当に街には人影はまったくありませんでした。皆家で断食明けの食事・フトールを取る時間だからです。この頃になると、カフェやレストランなども営業をスタートし、街は夜遅くまで賑わいます。
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航空会社も15時半に閉まります
日没直後 誰もいません
店ではフトール・メニューも登場
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