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取材撮影コーディネート

カサブランカ空港内、出国ロビー左50M
日本人デザイナーが企画製作したオリジナル商品/高品質伝統品/アンチック/トアレグ銀細工/革バック/ベルベルキリム、絨毯各種/バッブーシュ/寄木細工/民族衣装他豊富
モロッコのワイナリ-を巡る旅[9/7]

モロッコのワインは日本ではまだ知名度は低いがヨ-ロッパではその認知度は高い。かつてフランスの保護領下時代に発展したワイン産業は,今も脈々と続き、メクネス、カサブランカ近郊のベンスリマンの豊穣なる大地に巨大なブドウ畑が広がります。
数年前にモロッコのワイナリ-を訪ねる旅を企画手配した縁で、モロッコ一のメクネスワインを製造するLES CELLIERS DE MEKNES社のワイナリ-を改めて訪ねました。

同社の会長子息、MRREDA氏の案内でメクネス市郊外20KM程、中アトラス山系方面に向かうと一面背の低い葡萄畑が見えてきます。大きなレンガ製の門を潜ると見渡す限りのブドウ畑。今が取り入れ時との事で労働者達が収穫中でした。
モロッコ最高級ワインの銘柄ホ−トアトラス、ゲロワン、シロワ等のワインが貯蔵されるワイナリ-の地下倉庫は、真夏のうだるほどの暑さとは裏腹に,底冷えのする寒さ。ここ2年の内に、ワイナリ-内にレストランと宿泊施設を作り,最高のワインを飲みながら滞在が出来るアウベルジュの建設を予定しているという。それまでは一般のお客様の訪問は受け付けていないのが残念。

帰り際,レダ氏からモロッコでは手に入らない、ホ−トアトラスのロ−ゼとブランを特別に頂く。因みに赤はモロッコでも手に入ります。帰宅して有り難くブランを頂く。芳しい甘い香りが漂い,一度口に入ると引き締まった渋い味に変わる、誠に上品な味に感動。レダ氏曰く、近年最高の傑作ワインはホ−トアトラスの2002年もの・・・だそうで、彼が言うのだから間違いはないでしょう。いや誠に優雅な1日を過させて頂きました。ワイナリ−やモロッコの料理を探究する旅は弊社にご連絡下さい。

Text & Photo by toshi



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