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取材撮影コーディネート

カサブランカ空港内、出国ロビー左50M
日本人デザイナーが企画製作したオリジナル商品/高品質伝統品/アンチック/トアレグ銀細工/革バック/ベルベルキリム、絨毯各種/バッブーシュ/寄木細工/民族衣装他豊富
昔、懐かしい移動靴磨き[3/10]

モロッコで有名なのは、水売りのおじさん、ハッサン2世モスク、ジャマ・エル・フナ広場、砂漠、そして、世界遺産がメクネス、アイト・ベン・ハッドゥ、ヴォルビリス、マラケシュのメディナ、ティトゥアンのメディナ、フェズ・エル・バリ、エッサウィラのメディナ、と7つある。

モロッコで地味で一番の職業の中でも多くの人々が働いているのが靴磨きではないだろうか、この靴磨きにも新入社員ならる新米生が続々と増えつつある。新米と熟練との見分けがつく事に気づきました。それは道具入れです。黒く道具箱が色が変わると年期が入った靴磨き屋さんの証拠です。新米さんは道具箱の木箱が真新しく、まだ、ぎごちなく靴を磨く姿に違いがわかります。

写真の熟練さんはタジャニ青年は5、6年位で新米サーイ君は最近私が目にした新しい靴磨き15歳です。ちなみに靴磨き一足、3DHです。靴磨き屋さんをアラビヤ語(モロッコ)でマシホ・アハァディヤと言います。

今では、日本には無いが私が幼い頃の記憶には地下街や駅に居たような記憶があります。
上写真:新米と熟練の靴磨き屋さん

Text & Photo by KAZU



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