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取材撮影コーディネート

こんな旅の企画や手配をしてきました。

1989年弊社創設以来、様々な旅行の企画や提案を日本の旅行会社の皆様と一丸になり作ってきました。大ヒットしたもの受けなかったもの等など・・。一覧として列記致します。新たなる旅作りのヒントになれば幸いです。参考にして下さい。”苦労して作った企画も簡単にコピーをされる時代。また盗まれるんかな?なんて考えながらアトラス山中の新しいトレックコース開発に挑む・・・。(07年8月、ジャッフアール山の渓谷にて)

サハラ砂漠奥地への旅

■1990年代の初めモロッコのサハラマラソンが開催の際、弊社は撮影手配、企画助言等のお手伝いをしました。約1週間に渡りモロッコとアルジェリアの国境沿いの素晴らしいルートを走りました。目も覚めるような雄大な砂漠地帯、干上がった純白の塩湖、大渓谷、緑の大オアシスなど・・。そんな経験を元にメルズーガ砂丘からサハラ砂漠奥地に入り、パリダカのルートをジープで走り、国境のウジナ砂丘を目指すアドベンチャーツアーを商品化しました。気楽に安全に行くサハラ奥地の旅は今も定番コースになっています。

ハンデキャップのある方々の旅を手配

■身体に障害があっても、臆せず勇敢に世界を旅行しよう!とアピールする、おそどまさこ氏率いる”モロッコを旅する身障者ツアーのコーディネイト、現地受け入れ2回。トイレ付き弊社観光バスの導入等。身障者の方々の現地でのお世話は十分に経験済みです。

モロッコの山岳トレックの草分け

■北アフリカの最高峰、ツブカル山登頂トレッキングを日本市場に初めて紹介し(1992年前後か?)西遊旅行にて田部井淳子氏が登頂。その後アトラストレック、アルパインツアー、ノマド社、アサヒサンツアー社、クラブツーリズム等でもツアーを企画して頂く。みなみらんぼう氏もツアーに参加して頂きました。日本におけるツブカル山トレックの先駆者として自負しています。

モロッコの大地をハイキング

■07年下期のハイキングツアーとして郵船航空サービスと共に、ツブカル山国立公園周辺のハイキングツアーを企画。美しい渓谷ルートや山岳ルート開発に勤しむ。またイミリル村周辺のペンションやカスバホテルを日本市場に紹介。

サハラ砂漠に泊まる

■05年度下期よりモロッコで最も雄大で美しいと賞賛されるメルズーガ砂丘傍にあるオウベルジュにグループ旅行のお客様をお泊り頂くツアーを日本市場で初めて企画。目覚めればサハラ砂漠の中の感動を提案。現在では多くの旅行会社がこのアイデアを導入しています。

写真撮影ツアーのパイオニア

■弊社がモロッコの写真ツアーの草分けである所以は代表者が元々写真家であったと言うものですが、二科会を中心に多くの写真ツアーを開催。中でも秘境”イミルシル”の婚約祭のツアーは圧巻でした。お祭りの開催日が出発2週間前になっても決まらず、日本側のエージェント、引率の写真家”川上禄桜氏”他の柔軟な対応、熱意が日本人グループ初のこの写真ツアーを成功させました。後にも先にもこの時以来いミルシルのお祭り写真ツアーは実施されていません。余りのリスクにツアーが成り立たないのが現状です。

邸宅ホテル”リヤド”をまずはメディアで紹介

■昨今、邸宅ホテル”リヤド”が話題です。世界的チェーンのリゾートホテルが特にマラケシュ辺りの旧大邸宅を買い漁り続々オープン。弊社では6〜7年前から日本の著名な女優の取材や写真集や雑誌の舞台として、今では知る人ぞ知るカスバ街道沿いの豪華カスバリヤド、DAR AHARANを紹介(矢田亜希子さん)またマラケシュでは桃井かおりさんがVILLA DE ORANGERにお泊りになりました。最近ではニコスカードの機関誌への紹介としてFEZのメゾンブルー等を提案、FIT市場の切り札としてワンランク上のモロッコの旅を企画しています。

モロッコの恐竜足跡化石の紹介

■海外青年協力隊員としてモロッコで活動されていた石垣忍氏は弊社代表の村川とは入れ違いで帰国されていたのでお会いしたことはなく共通の友人を介して知る程度ですが、彼こそモロッコの恐竜の足跡化石を日本に紹介したその人。個人的興味もあって弊社では足跡化石の検証をしながらホームページ等で紹介。5年ほど前より弊社では旅行の素材として企画。モロッコの大地大自然の凄さ並びに貴重な自然財産に光を当ててきました。

エコツアーの提案





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