■紫外線がきついのでサングラスや日焼け止めクリーム、又肌荒れ防止用のクリーム、リップクリーム等はあると良い。■日本とは違い埃っぽく衛生観念も違うので、ウエットティッシュは誠に重宝する。水が気軽にどこでも手に入るとは限らないので手足や身体を清潔にするのに良い。■旧市街や、砂漠地帯は舗装されていない場合が多いので履き慣れた運動靴は必要。又女性の場合は砂避け、埃避けのスカーフやマスクが重宝する。■観光していると運動量も増え汗をかくことが多くなりますが日陰にそのまま入ると日本と違い夏でもひんやりとします。したがって風邪を引く可能性も高くなるので、こまめに下着の交換が必要ですし余分に下着類は持参されることをお勧めします。■モロッコ料理は比較的香辛料の量も少なく適応し易いと評判ですがやはり旅は疲れるものです。食欲が減退した場合など、インスタントな味噌汁やパックの米、醤油などは重宝します。また疲れた際、甘露雨や喉飴等もあると良い。■疲れから来る下痢、風邪が多いので薬は必要かもしれません。虫刺されの薬、バンドエイドなども重宝します。乾燥地域なので蚊は殆ど居ないようです。■自分の部屋などでお茶を沸かしたい時など、フランスと同じ型の丸型コンセントが必要です。詳しくは電気店などで聞くことです。■知り合った子供達や道でお世話になった人には、飴やボールペン等とても喜ばれます。大人には煙草等(1本単位で)も人気。■マラケシュのAGDAL HTL 4★で盗難あり弊社手配の団体旅行のお客様から、上記ホテルに宿泊の際、掛け忘れたスーツケースの中に入れておいた財布から一部の金を抜き取られたらしいとの報告。帰国間際のことで、添乗員にも知らせず日本に着いてから主催旅行会社に連絡があった・・・。⇒確かにこのホテルではその様な報告が時々あり弊社も強く抗議、警察の立ち入りも要請した経緯が過去にありますが、殆どのケース、直接の証拠も無ければその場での通告も無く”後の祭り”状態です。モロッコに限らず、自分のものは自分で守ると言った自覚を持って頂き常に注意を払って頂く他対応が出来ません。ある意味日本のような安全、確実、誠意を持った対応等ここモロッコでも中々出会えない現状です。(07/1/15)■カサブランカプラザ ホテル(旧ホリデーインホテル) ルーム;517//バスルームの水漏れ(上層階より。出発日の申し出だったためルーム変更なし) ;509//風呂の水流れない。他ルームも同様、風呂の栓ない。 ;617//アメニティーなし*箱あるが中身なし等(TCの分提供) ;508//ルームライト、TVつかず ⇒残念ながらこのホテル、最近は苦情ばかりで改善要求をしても聞く耳持たず弊社ではTO、エージェント、個人旅行者には推薦していませんが悲しいかな、値段だけに走り安さを求める旅行会社では使うようです。この国ではお客様が神様という概念は希薄です。(07/1/15)■夕食はブッフェが多くてセットメニューが必要ではないか?グループ旅行、個人旅行に限らず泊まるホテルは概して客が多い場合は安上がりで時間の掛からないビュッフェメニューを独断で用意します。例えセットメニューをリクエストしてもまず受け入れてくれません。それでは割り増し金を払うと言っても、僅かなお客様の要望は無視される場合が殆ど。ではお客様がいない時期はと言えばまるで正反対です。セットメニューしか出しません。逆に安上がりだからです。■フェズのガイドが了解もなしに我々を土産物屋へ連れ込んだ。即刻該当ガイドに確認したところ、事前に確認して承諾を得ていたと回答してきたが言葉の行き違いもあるが承服できないので2度同じ過ちを繰り返せば、即刻解雇する旨通告しました。お客様としては、行きたくもない店に事前了承無しにガイドがお連れするような場合は、はっきりと、行かない!と拒否して下さい。それでも聞かない場合は弊社緊急連絡先(事前に告知)まで一報下さい。■ラバトで案内をしたガイドは、やる気もなくそのくせ別れ際、チップを要求してくる、他の都市ではガイドの質も良かったのに残念だ。もっとガイドの質を均等にして欲しい。フェズやマラケシュのような大観光地ではガイドも多く、比較的実入りも良いので質の望めるガイドも居るが、ラバト、メクネス、ボルビリス等の町では行き場のないガイドが順番で客相手にガイドをするので選択権が旅行会社側になくて不適切なガイドでも雇わざるを得ない事が多々あります。チップの強要をする場合は同行の弊社運転手に御知らせ下さい。対処致します。■化石のテーブルを買い航空便で店屋から送ったが、届かない。モロッコでは絨毯、陶器、化石のテーブル他、航空、船便で送る場合がありますがこれは絶対にやめたほうが良い。梱包もいい加減、通関業務も業者が責任を持ってやるかどうかも不明、まして破損しやすく泣き寝入りが頻発しています。(個人のお客様)弊社ではガイドには、その旨徹底させて居りますが、もしガイド、土産物屋が品物の発送を勧め結果としてお手元に届かない場合は前者の責任で処理を致します。■就いてくれたガイド氏は親切だったが案内をしながら喫煙をしていた。 (添乗員からの報告)お客様の前では一切の喫煙を止めるように指導致しました。■風光明媚な場所で写真撮影ストップをガイドに指示したが即座に停まってくれなかった。 (添乗員からの報告)運転手に確認したところ、風光明媚な場所は同時に危険な場所が多く、そこで停まれれば大事故を招き兼ねないとの判断で、とっさに指示を無視し安全な場所まで移動して停まり状況を説明した。幸い当該添乗員は理解してくれたが、中にはお客様への多大な配慮なのか?モロッコの道路状況を一番知る運転手の意見も無視してバスの緊急ストップを強要する添乗員も居るとの報告が多々あり。弊社の方針では危険な場所での停止強要は例え、お客様サイドからの要望でも従わない旨、運転手、ガイドには指導。■フェズのなめし皮工房(タヌリー)の全景を見渡せる建物の屋上に上がった際、どういう訳か皮製品のバザールを通るようになっており客引きに呼び止められ結果的に高い値段でスリッパを買わされたが自己責任とは言え納得がいかなかった。同行したガイドに事情を聞いたところ、タヌリーを見渡せる屋上は全てバザールに買い占められ、そこを通らずにはパノラマビューは見れないようになっているとのこと。対抗策としては一切、そこでは買い物をしないほうが良いとの弊社からの結論です。
TOPに戻る